『 統計技師への道 』

日々の学びを残すブログ

バイオインフォマティクス入門 + 医学統計の基礎のキソ(2冊)

読んだ(熟読)。

バイオインフォマティクス入門

バイオインフォマティクス入門

 

数日前に本屋で見つけて立ち読みした程度だったが気になったので購入&読了。

 

じっくり読むと(初版本だったためか)誤植が多くて『ムカッ☆!』っとした。

薄いページ数だったが読了までに思ったより時間がかかってしまった。内容が濃いねッって感想。生命科学関連や計算科学は浅く感じる内容だったが、構造解析や配列解析に関しては知らないことも多く新鮮で勉強になった。

機械学習や多重検定についてはさらに詳しく知りたいので『MLPシリーズ 生命情報処理における機械学習』も読んでみようか考え中。

 

 

こちらも読んだ。

 と

論文や文献あさりをしていて見つけた本。

統計学の『使い方』というよりは『読み方』のための入門書(教科書でなく雑誌感覚かも)といった感じ。全3巻シリーズのようだが2巻が見つからず1巻と3巻のみ(^_-)-☆

 

内容は1巻は統計アレルギー克服を目的にP値や信頼区間について簡単なもの。

3巻は研究の質を評価する方法という副題でサンプル数が適切か『有意差あり・なし』の解釈、統計学のごまかしを見破る方法など論文書き手側にはちょっと怖い本かもといった感想。数式もほとんど出ないので『完全独習 統計学入門』や『マンガでわかる統計学』に近い内容で自分にとってはあまり血肉にならないレベルだった。

 

基礎の復習としていいと思う。

まぁ、2巻は見つけても時間ないのでたぶん読まないと思う(^_-)-☆