『 統計技師への道 』

日々の学びを残すブログ

未来の年表

 読んだ。

日本はお先真っ暗だよ~と不安を煽る本。(一応、統計関連かな?)

 

内容は前半は人口減少の日本でおこると考えられることを年表形式に説明。

部分的に(?)と思うところがあったので調べてみたらややリサーチ不足な感じがした。火葬場が不足するとか輸血血液が不足だとかAIが~とかいろいろアレな感じ。

後半は著者の考える処方箋という名の提案集。『20世紀成功体験との訣別』や外国人労働者やAIへの過度な期待への指摘は同感かな。

あとはなんだかあまりウケないだろうなという感想。

まぁ、『因習まみれの国、日本』で改革的なものができるとは思わないけど。

 

読み終えてから見つけた似たような記事。

www.newsweekjapan.jp

日本のこれまでの発展は人口依存型の『日本人の、日本人による、日本人のための生産&消費』から生じたもの。

自分の周りでも『根性論』や『勘違いの栄光』を語る老人ばかりで本当にう〇こ(^_-)-☆