『 統計技師への道 』

日々の学びを残すブログ

読み物系と情報系。

 読んだ(もう古い感じの本)。

確率思考の戦略論  USJでも実証された数学マーケティングの力

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

 

 

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

会社を変える分析の力 (講談社現代新書)

 

 良い環境が整っていたからできたことなのかなと思った。

単なる数字としてではなく統計資産として生かすことが今後の企業の戦略において重要だと感じられる内容で勉強にはなった。だが、未だ文系的社風が根強い日本企業の中でどれだけの企業が過去のデータを大切にしているのか。環境作りから周囲の理解まで、超えなければならない高い壁が多すぎる気がして、日本企業ではなかなか難しいねと思ってしまった(^_-)。

 

 

あとは情報処理の基礎を知りたいと思い資格教本の一気読み(借りた)。

 

かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 かんたん合格シリーズ

かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成30年度 かんたん合格シリーズ

 

 

 

 

基本情報技術者試験 対策テキスト 平成29-30年度版

基本情報技術者試験 対策テキスト 平成29-30年度版

 

 現時点で資格取得は目標としてないけど、新鮮で面白かった。

応用情報というのもあるようなのでそのうち似たようなシリーズを読むかも。

まぁ、範囲は網羅的で実務的ではない感じの内容だったので資格を取ったところで現場で使えるとは思わないが言葉の理解はできたと思う。

 

最近、医療関連の学会でもSQLやRを使ったデータ分析・データマイニングバイオインフォマティクスなど分析関連の講演が増えてきている気がする。たぶんAI(と呼ばれてる物)やゲノム医療、次世代医療基盤法などの影響で分野を超えた研鑽が必要となる。データ分析屋を生業としている『本物』にはなれないと思うが『本物に少しでも近い視点』に立ち、形にしていけたらと思う。